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2013-03-03

金堀重機、お引越し

こんにちは。今日も暖かいですね!
本日は日曜日ですが、明日から新社屋で営業できるよう、
みんなで引越し作業を行っています!


話は以前のものですが、
3月1日に旧社屋最後の安全大会を行いました。

使ってきた社屋に感謝の気持ちを持って、
次の社屋でも初心を忘れずに仕事を行っていきます。

そして本日の朝。社員みんなで朝礼を行って気合を入れます!

事務所は段ボールだらけ。
みんなてんやわんやの大騒ぎです!

2階からは自社の橋梁点検車でゴミや荷物を下ろします。

2階の重いものは窓からクレーンで吊って、
トラックにそのまま積んでしまいます。
重機屋らしい引越しです(^^)

お昼は新しい休憩所でカツ弁当を食べます。
午後からも頑張るぞ!!

今度は開封作業。明日から通常作業できるようにみんな急いで~

この文字は修理の菅野さんが今回、会社のために書いてくれました。
「一歩」
何事も一歩一歩、前に進んでいくようにです。
みんなこの文字を毎日見て、気持ちを新たに頑張ります。

クレーンも着々と入って、社屋だけだったものが
ようやく重機屋らしくなってきました!


ということで、いよいよ明日から新社屋営業スタートです。
旧社屋は3月7日から解体が始まってしまいます。
皆さん、弊社にお越しの際は、新社屋の方にいらしてくださいね!

2013-02-05

2月安全大会 (おまけで雪合戦大会)

先日、2月の安全大会を行いました。
金堀重機では、月1回従業員全員参加で安全大会を行い、
会社としての意識の共有を図っています。


まずは社長の話です。
いよいよ来月から新社屋スタートとなり、会社としての組織も新しくなります。

現場が終わって皆会社に戻った後に行います。

安全部長の話。
現場もさることながら、まずは通勤時の事故に気を付けましょう。
また、各元請さんから発表される事故事例について話します。

営業部長の話。
業務上の注意点が伝達されます。

各部門伝達事項。
普段現場側と関わりを持ちにくい経理や総務からも、
ここで意識のすり合わせを行います。

最後は全員、大きな声で安全コールです!
掛け声は1番ベテランのオペレーター小沢さん。声もしっかりしてます!
「今月も安全作業でがんばろう!!」

金堀重機はオペレーターが、クレーンは1人、圧送は1人~3人で仕事に行き、
毎日違う現場であることが多く、出社、帰社時間もバラバラです。
そのため、社員同士ずっと会ってないということがよくあります。
したがって、1ヶ月に1度このような場で意識の共有をすることが、大変重要な意味を持ちます。
現場では個人ですが、皆、「金堀重機」として、プライドを持った仕事を行いたいと思います。


~おまけ~
レジーナの森でのスポーツ雪合戦

2月3日の日曜日、元請さんのチームに混ざってスポーツ雪合戦に参加してきました。

東日本大会ということで、ここで優勝すると
札幌で行われる世界大会に出場できます。

意外とたくさんのチームが参加しています!

雪玉もこんな鋳型で雪を水で固めて作ります。
当たるとめちゃくちゃ痛いんです!!

7対7で戦います。ヘルメットをかぶって本格的です。
色々ルールがあるので、戦略を立てていかなければなりません!

結果は予選リーグ3戦のうち1勝2敗で全然世界大会には行けませんでした\(^o^)/


2013-01-07

2013年仕事始め

明けましておめでとうございます!

さて、お正月から何台か仕事に出ていましたが、
本日が正式に仕事始めとなります。
こんなに長いお正月休みはかつてないので、みんな心なしか太ったような気がします。

まずは朝礼。みんなで体操です。
うーん、体もなまってます!!

その後、神明神社さんで安全祈願をしてもらいます。
今年も無事故無災害でいられますように。

毎年恒例の全体会議です。
社長から、今年の方針が発表されます。

みんな真面目に聞いています!

昼休みはこれまた恒例のカツ弁当!
正月太りにさらに拍車をかけます!!

午後からはひとりひとり今年の抱負を述べます。
写真は最若手の石田さん。「一生懸命仕事を覚えます!」
頼もしいですね!

勤続賞の表彰です。
5年勤続賞 修理担当の菅野さん。

10年勤続賞 宿直担当の舟窪さん。

20年勤続賞 営業の佐藤さんです。
長い間勤めて頂いている皆さんに敬意を表します。



2013年で金堀重機も創業58年目を迎えます。
忙しいときこそ、初心を忘れずに日々前進して参ります。
無事故無災害をめざして社員一同頑張りますので、
本年も何卒よろしくお願い致します。



2012-12-21

金堀重機工場(こうば)の風景

今日は金堀重機の工場の風景です。
社屋の隣にこのように設置してあります。

小さな天井クレーンや、各種道具がそろっています!

また、当社には修理のスペシャリストがいます!
まず菅野さんです。圧送車の部品を直しています。

それから目黒さん。

”クレーン専門だからポンプ車は苦手なんだよな~”
と言いつつ、しっかり直しています!!

オペレーターが自分で直せない部分は、このように修理のスペシャリストが対応しています!
したがって、現場で故障した場合などもすぐに修理できます。
これも金堀重機のよいところのひとつなんですよ!


2012-12-12

12月度金堀重機社内安全大会

おはようございます。
12月10日に社内安全大会が開かれました。
毎月始めに社員全員が集まります。

まずは社長の言葉
年末は事故が起こりやすいので、最後まで気を抜かず、
今年を乗り切りましょう。

みんな真剣に聞いています。

安全室長の話
事前に資料を配布して、事故事例についてみんなで考えます。

安全重点目標を安全室で設定します。
空欄に自分自身はどういった行動をするかを書き込み、
毎月ファイリングしておきます。

事故事例
元請さんの災害防止協議会で伝えられた事例を
社員に周知します。


毎月全員で社長の話を聞き、事故について考えることで、安全への意識を高めています。
私たち重機屋は大きな機械を扱うため、事故を起こしてしまうと大変な被害を発生させます。
今後も小さなものから大きなものまで絶対に事故は起こさないという気持ちを持って
日々を過ごしていきます。


宮澤 真菜



2012-12-09

日曜日の朝~会津の積雪状況~

おはようございます。
大雪に見舞われています会津若松です。
日曜日ですが、何人かお仕事に出ています。
町道関係など、日曜日にしかできない仕事もたくさんあるのです。


会津若松は15㎝、
猪苗代は25㎝の積雪というところでしょうか。

今日一日降るそうですね。

会津盆地の中は田んぼで広くなっているため、
地吹雪で前が見えなくなります。
現場でもそうですが、通勤時の交通事故にも十分に気を付けて
冬のお仕事をしていきたいと思います。


宮澤 真菜


2012-12-07

コンクリート圧送車という車を知っていますか?

こんにちは。表題の通り、コンクリート圧送車という車をご存知でしょうか?

コンクリートを送る車と説明すると、大概の人が、
「あー、ぐるぐるまわってるやつね!」と言います。

違います!!それはトラックミキサー車です!(トラミキ、アジテーター)

トラックミキサー車は上の黄色い車のほう



ということで、今回はコンクリート圧送車についてです。
ご存じ方も、もう一度圧送車の素晴らしさを知ってほしいと思います。

コンクリート圧送車



病院や学校などの建物、橋やスノーシェットなど、多くのものがコンクリートでできています。
たとえば20m×20mの1階建ての建物(普通の家の広さくらい)をコンクリートで作る場合、
大体ですが、250㎥のコンクリートが必要です。
コンクリートの比重が2.3のため、重さは575トンです。

それを昔はどのように作っていたかというと、

このような一輪車(ネコ)で運んで型枠に流し込んでいました。
ちなみにこれ、1回で0.03㎥です。
250㎥打設するには8333回運ばなければいけません!
それでも1台分で7キロあります。
ものすごい人の量と時間がかかっていたのが分かると思います。


これは大変だということで、コンクリート圧送という技術が1907年にドイツで開発され、
1923年にアメリカのレックス社で本格的なコンクリートポンプ(定置式)が実用化されました。
日本では1960代に石川島播磨重工業を中心として車載式コンクリートポンプが盛んになりました。

それがどんなにすばらしいかというと、
上記圧送車の性能は100㎥/h。
状況によって多少変わりますが、一輪車で8300回運んでいたのが
なんと2.5時間で出来上がるということです!
しかも階段などで一生懸命運んでいたものも、上記のように
ブームとホースを伸ばして近くまで送ることができるのです。


ホースの先では、このようにオペレーターがコンクリートを打設しています。
ブームの動きやコンクリート吐出の調整はオペレーターが無線で行っています。


このようにコンクリート圧送車の存在で、
現場の工期と労働力の大きな減少に繋がっているわけです。
圧送車のすばらしさが伝わりましたでしょうか!

これからも、現場に大きな貢献をしているという意識を持ち、
誇りをもってコンクリート圧送業を続けたいと思っております。


宮澤 真菜





2012-12-05

金堀の読み方は「カネホリ」です。

こんにちは、ついに雪が積もってしまいましたね。

ところで、なんで金堀重機っていうの?という質問をよく受けます。
私もいまいち分からなかったので、昔からの社員に聞いてみました。

金堀重機の創業者は現社長の父である宮澤文雄という人物です。
戦時中ゼロ戦の整備をやっていたことで車の修理屋を始め、
(有)金堀モーター商会という名前で昭和30年に創業しました。
その場所が会津若松の金堀村だったことでそのような名前になりました。

創業者 宮澤文雄
懐かしく思われる方もいるでしょうか。


その後は町の方に下りてきて (株)金堀 という名前で自動車修理工場を継続しました。
そのころからクレーン車、ポンプ車を取り入れ始めた結果、どんどん流行りだし
事業内容があまりにも違うということで、昭和50年に自動車工場と別れる形で
(株)金堀重機ができました。

当時の社屋がこれです。
ちなみにトラックレンタカーの事業は失敗したそうですが(笑)

当時フル稼働していたクラムシェル

導入したばかりのブーム車
はじめは配管車でやっていました。


初期金堀重機メンバー。右端が文雄社長。
ラフターの型が時代を感じさせますね。


このような形でいまの金堀重機があるわけです。
創業から57年、建設業もなかなか厳しい時代になりました。
創業者はよく、「中小企業は右向け右なんだ!」と言っていたそうです。
1代でここまで重機を持つ会社にするには大変な努力だったと思います。
創業者の意志を受け継いで、良い時代も厳ししい時代も、
社員が一丸となって会社をつくりあげていきたいです。


宮澤 真菜